電子ゲームから手作り玩具まで、昭和のおもちゃは種類がとても豊富です
昭和のおもちゃは、電子ゲームが生まれた後期から、木や紙で作られた初期のおもちゃまで、時代ごとに大きく変わりながら子どもたちを楽しませてきました。
- 1980年代
- 1.ゲームボーイ(1989年)
- 2.けろけろけろっぴ(1988年)
- 3.カードダス(1988年)
- 4.フラワーロック(1988年)
- 5.トランスフォーマ(1987年)
- 6.シュオッチ(1987年)
- 7.SDガンダム(1985年)
- 8.ジャンケンマン(1985年)
- 9.シルバニアファミリー(1985年)
- 10.ビックリマンシール(1985年)
- 11.キン肉マン消しゴム(1983年)
- 12.ファミリーコンピュータ(1983年)
- 13.ゾイド(1982年)
- 14.ゴロ・ピカ・ドン(1982年)
- 15.チョロQ(1981年)
- 16.ガンプラ(1981年)
- 17.パンチガム(1980年)
- 18.ドンジャラ(1980年)
- 19.ゲームウォッチ(1980年)
- 20.ルービックキューブ(1980年)
- 1970年代
- まとめ
1980年代
1.ゲームボーイ(1989年)

任天堂が、その次世代ゲーム機器として取り組み、実質上携帯型ゲーム市場の開拓者となった商品です。
同時発売ソフトは『スーパーマリオランド』『アレイウエイ』『ベースボール』『役満』の4本でした。

私はこれを夜中の暗いベッドでやりすぎて目が悪くなりました。
2.けろけろけろっぴ(1988年)

サンリオから開発されたされた元気なカエルの男の子です。
1989年末にはサンリオではハローキティ、みんなのたあ坊に次いで第3位の人気・売り上げを誇るキャラクターに成長します。ピーク時には年間300億円を売り上げました。
3.カードダス(1988年)

バンダイのトレーディングカード、またはそれを販売する自動販売機の総称です。
漫画やアニメなどのキャラクターを題材としているのが特徴的です。
自動販売機は1枚20円や5枚セット100円などがあり、駄菓子屋やスーパーマーケットなどに設置されています。
4.フラワーロック(1988年)

鉢植えに植えられた1輪のヒマワリまたはハイビスカスの花がサングラスをかけて楽器を持ったデザインとなっています。
周辺で音が鳴ると、それに反応して本体があたかも踊るように動く仕掛けになっています。

当時これ歌っておどるタイプが私の家にもありましたが、夜中にネコがごそごそしているといきなり歌い始めるので途中から倉庫で永久保管となりました。
5.トランスフォーマ(1987年)

タカラトミー(旧株式会社タカラ)より発売されている変形ロボット玩具シリーズの総称です。
アメリカ合衆国の企業であるハズブロやマーベル・コミックとの連携により設定が作られています。
6.シュオッチ(1987年)

ファミコンが出た当時、何連射ができるかというのが流行りこれで連射速度を鍛えてました。
(当時のファミコンには連打機能というものがなく、手動で連射していました)
7.SDガンダム(1985年)

ガンダムシリーズに登場したメカや人物などを、頭が大きく手足が短い低頭身で表現したキャラクターになります。当初はガンダムシリーズのキャラクターをそのままディフォルメ化した作品でしたが、後に架空の戦国時代を舞台とした「SD戦国伝(武者ガンダム)」や、当時一般化していたロールプレイングゲーム風のファンタジー世界が舞台となった「SDガンダム外伝(騎士ガンダム)」など、元のガンダムの世界を飛び越えた作品が将来的に現れます。
8.ジャンケンマン(1985年)

1985年にサンワイズから発売されたメダルゲームです。
ゲームの内容は極めて簡単で、ゲーム筐体を相手にじゃんけんを行ない勝敗によってプレイヤーの保有するメダルが増減する仕組みとなっています。
シンプルでわかり易いゲーム内容が人気を呼び、現在も多くの駄菓子屋や、百貨店・ショッピングセンターの児童向けゲームコーナーに設置されています。
9.シルバニアファミリー(1985年)

かわいい動物の家族で遊べるおもちゃで、家具や家をそろえる楽しさがあります。

うちの姉が幼年期遊んでいたのを思い出します。
10.ビックリマンシール(1985年)

お菓子に入ったシールを集める遊びで、友だち同士の交換も盛り上がりました。
当時はシール欲しさにお菓子であるウエハースを捨ててしまうという社会的現象もありましたが、私はそのウエハースをもらって食べる立場でした。

どこの時代でもこういう事あるんですよね。。
11.キン肉マン消しゴム(1983年)

小さなキャラの消しゴムで、集めたり戦わせたりして遊べました。
私の地域では何故かいらなくなったキン消しを路面電車でペチャンコにする謎遊びがありました。
また、キン肉マンの歌で全国チェーンの「吉野家」が有名になった記憶です。
(牛丼一筋300年~)
12.ファミリーコンピュータ(1983年)

家のテレビでゲームができる画期的なおもちゃで、昭和後期を代表する存在です。
(個人的に覚えているのはファミコンウォーズのCMですね。)

かーちゃん達には内緒だぞが当時ツボってました。
13.ゾイド(1982年)

タカラトミー(旧トミー)から販売されている玩具シリーズです。動物をモチーフとする架空の兵器の組み立て玩具を中心とし、テレビアニメなどのメディアミックス展開も行われていました。
小学館の学年別学習雑誌に掲載されたジオラマ(ゾイドバトルストーリー)や、特撮を使ったCMなどで人気を集めました。
14.ゴロ・ピカ・ドン(1982年)

サンリオから開発されたキャラクターです。雷の国からやってきた兄弟の設定となります。
当初は無名の没キャラクターであったが、いちご新聞に掲載され人気が上昇。小学生女子の間で大ブームとなり、ゴロピカドンのイラスト付きの文房具がたくさん販売されました。
15.チョロQ(1981年)

タカラ(タカラトミーの前身の一つ)製のミニカーの一種です。
3 – 4cm四方程度の大きさで、主にぜんまいばねで駆動します。名前の由来はチョロチョロ走るキュートな車からきています。
16.ガンプラ(1981年)

ガンダムのロボットを組み立てるプラモデルで、細かい作りが人気でした。

私は小学生の時にシャア専用の赤いザクを作ったのですが姉と喧嘩し投げられて壊されました。
17.パンチガム(1980年)

ガムの形をしたイタズラおもちゃです。パッチンと指を挟むところから「パッチンガム」とも呼ばれていました。構造はいたって簡単で板ガムにセットされているバネ仕掛けの鉄製バーを折り返して、パッケージ内に装填しているだけです。「一枚食べます?」と相手に差出して、相手がガムを取った瞬間、パチン!と音がして指がバネに挟まれてしまうという仕組み。爪の真ん中など、当たり所によってはかなり痛いです。
18.ドンジャラ(1980年)

19.ゲームウォッチ(1980年)

小さな画面でゲームが遊べる携帯型おもちゃで、どこでも遊べる手軽さが人気でした。

筆者もこのゲームやってましたwタコの足に気を付けながら右下のお宝を地上に運ぶゲームですね。
20.ルービックキューブ(1980年)

色をそろえる立体パズルで、頭を使う遊びとして人気でした。
1970年代
21.スライム(1978年)

やわらかくてひんやりし不思議な感触が楽しいおもちゃで、子どもたちに大人気でした。
ただ、髪についたりしたら取れなくなって当時大変でした。
22.超合金ロボット(1974年)

金属でできたロボットで、重さと強さが子どもに人気でした。

あなたはいくつわかりますでしょうか。(私は真ん中がサンバルカンの超合金だった以外わかりませんでしたw)
23.仮面ライダー変身ベルト(1971年)

ベルトをつけてヒーローになりきれるおもちゃです。
昭和・平成・令和ライダーにより色々なベルトが販売されましたね。
24.トミカ(1970年)

小さな車のおもちゃで、集めて遊ぶ楽しさがありました。
そして、遊んだ後ほっておくと足で踏んでしまう苦い思い出もあります。
25.かちんこ(年代不明)

これなに?って思われますよね。
当時ガチャガチャでゲットできた「かちんこ」というジョークグッズです。
ライターの着火みたいなもので、黒い部分をカチっと押すと上にある針金みたいなところから
電気が流れます。
これを友達に隠れて使用すると100%友情が無くなります。
26.ウルトラマン人形(1966年)番外

怪獣と戦わせて遊べる人形で、テレビの人気とともに広まりました。
まとめ
昭和元年から昭和64年までのおもちゃは、時代の空気をそのまま感じられる大切な文化です。 電子ゲームが生まれた昭和後期から、手作りのおもちゃが中心だった昭和初期まで、どの時代にも子どもたちの笑顔がありました。 この記事が、昭和のおもちゃを知りたい方のお役に立てばうれしいです。


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